Google検索から広告を排除した【Whoogle】

Google検索から広告を排除してくれ、おまけに様々な追跡を取り除いてくれるWhoogleの紹介

Whoogleとは

Whoogle は、Google の検索結果を取得できるオープンソースのセルフホスティングメタ検索エンジン。広告や JavaScript、AMP リンク、クッキー、IP アドレスの追跡は一切ない。 Whoogle は、JavaScript を無効にして使用することも可、Javascriptを有効にすると、検索候補の表示ができる。サードパーティのクッキーは使用されない。

インストール

今回はdockerでインストールした。

使用したサーバーは以前紹介したVPS

dockerは適宜、自分のサーバーにインストールしてもらう。

インストールコマンドは以下

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docker pull benbusby/whoogle-search:latest
docker run -d --name whoogle -p 5000:5000 benbusby/whoogle-search:latest

これで5000番ポートでWhoogleを建てられた。

ブラウザ検索窓のデフォルトを変更する

chromeの場合

1.ブラウザの設定画面を開きます。 2.「検索エンジン」または「検索エンジンの管理」という項目を探します。 3.「検索エンジンの追加」または「新しい検索エンジンの追加」というボタンをクリックします。 4.次の情報を入力します。 検索エンジン名: 任意の名前(例:Whoogle) 検索キーワード: 検索ボックスに入力するキーワード(例:wh) URL: /search?q=%s に置き換えて入力します(例:http://localhost:5000/search?q=%s) 5.「追加」または「保存」ボタンをクリックします。

firefoxの場合

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/add-custom-search-engine/

から拡張機能を追加

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Name:お好きに
Search URL:<whoogle url>/search?q=%s に置き換えて入力します(例:http://localhost:5000/search?q=%s)

Add custom search engine

その他については公式Githubから

使い勝手

広告が減るので誤タップが減る。また、画面がスッキリして見やすくなる。

終わりに

SearXなどに比べるとインパクトにかけるが、順当に使いやすかった。

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