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Mastodon向けの軽量フロントエンドPhanphy

現在筆者は私用も含めて多くのMastodonアカウントを保有している。

それを一元管理するために今回筆者は自分で軽量のフロントエンドを建てることにした。

Phanphy

プロジェクトのGithub

Phanpyは、Mastodon向けのミニマリストで独自の意見に基づいたウェブクライアント。マルチアカウント対応、ライト/ダークテーマ、自動保存されたドラフトの復元、複数のタイムライン表示モードなどの機能が含まれます。ユーザー体験の向上を目指し、複雑な機能や視覚的なノイズを削減するための設計が施されている。

開発にはNode.js、Vite、Preact、Valtio、React Routerなどの技術を使用。ソースコードはGitHubで公開されており、自分でホスティングすることも可能。

筆者は今回Cloudflare pagesを利用してセルフホストした。

やり方

Githubのリリースから一番新しいところからZIPファイルをダウンロード

続いてCloudflareのDashboardに行く

Worker&Pages→Overview→Create application→Pages→Create using direct upload

Upload assetsからGithubでダウンロードしたZIPファイルをそのまま入れる。

その後Overviewからカスタムドメイン等々を設定できる。

完成品

こちら

Githubを見ていただければと思うがサーバー上ではデータを保存しないので筆者のものも利用していただいて大丈夫である。

終わりに

静的サイトでフロントエンドがホストできるのはすごいと思った。

Licensed under CC BY-NC-SA 4.0