水戸旅行のすすめ~その1~

水戸旅行に行った時の話をしたいとおもう。

五月ごろに水戸に旅行に行った。

一度はネモフィラの花畑を見に行ってみたいと思っていたので一泊二日とした。

駅をおりると、そこには水戸黄門の像が立っていた。

そしてなぜかFallout4の看板があった。

駅前を少々探索したのちに、駅から少し離れた偕楽園に移動した。

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偕楽園は、水戸藩第九代藩主の徳川斉昭が1842年に造園した庭園で、日本三名園のひとつです。斉昭は、千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」と名付けた。

偕楽園は、藩校「弘道館」で文武を学ぶ藩士の余暇休養の場として、また領民と偕(とも)に楽しむ場として造園されました。斉昭は、藩士が弘道館で文武を修業した後には、心身をゆっくり休めて鋭気を養ってほしいと考えていた。

とのことから、敷地に対して開かれるような形の建物、好文亭が建てられている。

これは水戸藩九代藩主徳川斉昭(水戸黄門こと徳川光圀は二代藩主)が自ら設計した建物で、偕楽園敷地に対して非常に開かれた設計となっている。

これは藩主の建物としては非常に異例のことで、徳川斉昭の領民を思う気持ちを表したものとされている。

ちょうど藤の季節できれいだったので一枚パシャリ。

徳川コーラを買って次の場所へと移動した。

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