512mbのVPSの限界に挑戦し、広告を破壊する。その2

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前回Pihole,Tailscaleまで導入したので続き

Tailscale側の設定

https://login.tailscale.com/admin/dns にアクセスし、

Add nameserver→Custum→PiholeをインストールしたVPSのTailscaleで振られたプライベートIP(100~のやつ)を入れOverride local DNS。

Piholeの設定

PiholeをいれたVPSのIPにアクセス http://(VPSのグローバルIP)/admin

ログインしたらSetting→Interface settings から Permit all origins にチェック

前回のようにUnboundを設定した場合はここでこうしても良い

安全確認

TailscaleではPortを開けずにssh等が行えるので安全のためにPortを閉める

その後ConohaのコントロールパネルならこうするとPortが全部閉まる。

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お使いの端末にTailscaleを導入する。同じアカウントでログインするだけで全部いい感じになっている。

お使いの端末でTailscaleをConnectした状態でTailscaleで振られたプライベートIPにssh接続をしてみるとなんと普通にsshできる。ありがたやTailscale。

~第一部完~

これでTailscaleに接続している最中にPiholeが利用可能になった。

いろいろともっと上手いやり方はありそうだが、セキュリティを考えるとPortを開けなくていいというのはかなりのメリットだと思う。

Piholeの活用方法だったりは次回以降紹介しようと思う

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